福岡コピーライターズクラブは1月29日、「FCC賞2025」の募集をスタートした。応募受付は2月4日まで。
応募対象となるのは、2025年2月1日から26年1月31日までに掲載ならびに放送された広告作品。FCC会員、非会員を問わず応募可能。昨年からムービー作品の審査規定が変更となり、秒数に制限はないが、長尺の場合は180秒を目安に審査するとしている。シリーズ作品の場合もまとめて180秒が審査の目安に。また180秒以内に編集した素材で応募することも可能だ。
審査方針は、昨年同様に「迷ったら、見たことのないほうを。」。
今回は特別審査員に花田礼氏(電通 Creative KANSAI)を迎える。その他、昨年の最高賞を受賞した松田脩氏(電通東日本)や、会員審査員として、今井美緒氏(BBDO J WEST)、左俊幸氏(電通九州)、平田純一氏(BBDO J WEST)、古屋彰一氏(BBDO J WEST)、松尾昇氏(九州博報堂)、三島邦彦氏(フリーランス)、和久田昌裕氏(電通九州)らが審査にあたる。
事前審査を経て、4月4日の公開審査会にて結果を発表予定。会場は昨年に続き福岡アジア美術館(福岡・博多)で、YouTube配信は実施せずに現地のみで見学を受け付ける。

