総再生1240万回のHISの学生旅行喚起ムービー、「敷居の高さ」を払拭し自分ゴト化

コロナ禍を経て、旅の目的が変化

こうしたブランドイメージの課題に加え、コロナ禍を経て学生の価値観が大きく変化したことも、プロモーションの方向性に影響を与えた。趣味や娯楽が多様化し、「推し活」のように情熱を注ぐ対象が旅行以外にも増えたことで、学生が自由に使える時間やお金の使い道も変化。かつてのように「なんとなく海外へ行く」のではなく、「海外アーティストに会いに行く」「SNSで見た景色を訪れる」といった、明確な目的を持って旅行を選ぶ学生が増えていると森井氏は分析する。

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