WBCを「MAKE DRAMA」に Netflixが渡辺謙・二宮和也を起用し盛り上げる

3月開催のWBC、Netflixが日本国内で独占ライブ配信

動画配信サービスのNetflix(ネットフリックス)は、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の全47試合を、日本国内で独占ライブ配信する。配信期間は3月5日から18日までで、ライブ配信に加えアーカイブ視聴にも対応する。世界20の国・地域が参加する世界最高峰の野球大会を、Netflixが日本で一括して届ける形となる。

WBCアンバサダーに渡辺謙、スペシャルサポーターに二宮和也

Netflixは1月30日、WBCの盛り上げ役として、アンバサダーに渡辺謙、スペシャルサポーターに二宮和也を起用すると発表した。

渡辺は「野球ファンのひとりとして、現場の熱量や選手たちの高ぶる気持ちを伝えていきたい」とコメント。二宮は「大会を楽しみにしている方々と同じ目線で観戦することが、一番の応援になる」と語っている。

両者は大会期間中のライブ配信への出演に加え、関連コンテンツやキャンペーンを通じて、野球ファンならではの視点でWBCの魅力を発信していく予定だ。1月30日21時には、2人によるプレミアム対談映像も公開される。

過去大会の名場面の“裏側”に迫るドキュメンタリーも配信

大会本番に先立ち、Netflixはドキュメンタリーシリーズ「DIAMOND TRUTH ワールドベースボールクラシックの真実」を2月19日から独占配信する。

本作は全4話構成で、大谷翔平選手とマイク・トラウト選手の対決や、侍ジャパンが世界一を決めた決勝戦など、過去大会で生まれた名場面の裏側にフォーカス。監督や選手、対戦相手、関係者への取材を通じ、これまで語られてこなかった“ドラマ”が存在し、明かされることのなかった真実を掘り下げる内容となっている。制作は日テレ アックスオン、企画・製作はNetflixが手がける。

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