東京で「大阪・関西万博」パビリオン追体験、VR映像やミャクミャク撮影会も

大阪・関西万博の魅力を全国に伝える巡回イベント「大阪・関西万博 メモリアルキャラバン 未来につなぐ万博展」が2月19日から4日間、東京・丸ビルで開催される。主催は内閣官房国際博覧会推進本部事務局、共催に公益社団法人2025年日本国際博覧会協会など。東京会場を皮切りに、今後は福岡、札幌、仙台を巡回する予定だ。

本展では、大阪・関西万博の臨場感を体感できる多彩なコンテンツが用意されている。VR映像で万博パビリオン内部を楽しめる「EXPO2025 360°シアター」や、万博の人気スポットだった「ミャクミャクハウス」の展示、万博の象徴である大屋根リングの模型展示が登場する。

©Expo 2025 ※画像はイメージ

このほか、写真展やスタンプラリー、公式グッズを販売するオフィシャルポップアップストアも設置される。さらに、2027年に横浜で開催予定の国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」のプロモーションブースも出展される。

注目の展示として、「世界のミャクミャク展」では、JR西日本の協力のもと、約100体のペイントされたミャクミャクフィギュアが並ぶ。また、会場内のスタンプを集めるとオリジナルステッカーがもらえるスタンプラリーも実施する。

ミャクミャクやトゥンクトゥンクとの撮影などが楽しめるグリーティングも予定されており、事前応募制で当選者のみ体験できる。応募期間は2月6~11日で、特設サイトにて。

入場は無料で、スタンプラリーや展示見学は事前申し込み不要。VR映像体験やポップアップストアは当日整理券が配布される。今後の巡回は福岡が2月28日~3月1日、札幌が3月7~8日、仙台が3月14~15日にそれぞれ開催される。

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