八木莉可子が出演、NIIのグラフィック広告に最高賞 日本広告写真家協会の公募展

日本広告写真家協会(APA)は2月28日から、優れた広告写真などを評価する公募展「APAアワード2026」の入賞・入選作品の展覧会を東京都写真美術館で開催する。会期は3月15日まで。

実際に世の中に流通した広告作品を募集する「広告作品部門」と、公募テーマに沿って自由な発想と写真表現で競い合う「写真作品部門」の2部門で構成される同賞。今回で54回目を迎えた。

「広告作品部門」には198作品・624枚の応募があり、うち11作品が入賞した。選考の結果、最高賞の経済産業大臣賞に選ばれたのは日本情報産業「IT is NII」3枚組作品(フォトグラファー:池田直人)。

 

また、公募テーマに「鼓動」を掲げた「写真作品部門」には、1074作品・3274枚の応募があり、12作品が入賞した。審査の結果、最高賞である文部科学大臣賞には、降籏瑞穂さんの「明け方に見る夢」(8枚組作品)が選ばれた。

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