日本デザイン振興会は2月4日から、SNSで募集した大手町・丸の内・有楽町エリアの写真の展覧会「大丸有フォトアーカイブ みんなの写真展 – まちの魅力」をスタートした。会場は新国際ビル内の「GOOD DESIGN Marunouchi」で、大丸有環境共生型まちづくり推進協会との共催となる。期間は14日まで。
「みんなの写真展」の開催は今回が3回目。「まちの魅力」をテーマに、2025年9月1日から11月7日にかけて、Instagram上で募集した701点の投稿作品から50点が撮影されたエリアごとに展示される。
「大丸有フォトアーカイブ」は大手町・丸の内・有楽町(大丸有)エリアの変化や気づきを撮影して共有することで、エリアに集う人々のコミュニティの醸成と、まちのリアルな空気が写した写真のアーカイブの推進を目的としている。
会場では、作品の撮影場所やエリアの見どころを記したマップのほか、エリア内で活躍する7人のゲストがまちの魅力を語るパネル企画「マチのカオ」などが展示される。2月7日には、DMO東京丸の内にて本展のオープニングトークイベントを開催。大丸有フォトアーカイブの講師と審査員を務めるフォトグラファーの藤田修平氏が登壇する。

