2月6日に開幕する「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」に合わせ、日本代表「TEAM JAPAN(チームジャパン)」公式ゴールドパートナーの三井不動産は同日から、冬季五輪競技を疑似体験できるイベント「TEAM JAPAN WINTER FEST『プリントスタジアム presented by 三井不動産』」を東京ミッドタウン(東京・港区)で開催する。
5日に開かれたオープニングイベントには、俳優でフィギュアスケーターの本田望結、カーリングチーム「ロコ・ソラーレ」所属で元日本代表の藤澤五月、お笑いコンビのレインボーらがゲストとして登壇し、オリンピックへの思いやイベントの魅力を語った。
オリンピックへの熱い思いを語るゲストたち。左から、本田望結、藤澤五月、お笑い芸人レインボー(ジャンボたかお・池田直人)
冬季五輪競技の“劇的瞬間”を撮影できるブース
イベントは、三井不動産が「スポーツの力」を活かした街づくりの旗印として掲げるスローガン「BE THE CHANGE」の取り組みの一環。「プリントスタジアム」は、スキージャンプ、モーグル、カーリング、スノーボード、スケルトンの全5種目の冬季オリンピック競技を疑似体験し、その“劇的瞬間”の写真を撮影できる体験施設である。
ゲストの4人はTEAM JAPANのユニフォームを着用して登場。オリンピックにまつわるトークを繰り広げた。本田は、幼い頃からオリンピックに携わることが夢だったため、TEAM JAPANのユニフォームを着用できた喜びを語った。また芸人兼美容家として活動する池田直人は、「ウィンタースポーツということで、今日は果敢に滑っていきたい」と、芸人としてうまくいかない意味の「滑る」とかけて意気込みを語った。
フィギュアスケーターである本田は、東京ミッドタウンの屋外アイススケートリンクについて、「選手が滑っても質がいいと思うくらいいい氷」であり、有名選手がお忍びで滑りに来ることもあるほどだと、その質の高さを評価した。
スポーツで街づくりを行う三井不動産にゲストから提案
三井不動産の「スポーツの力を活かした街づくり」にちなみ、「もっと応援が盛り上がる施設」についてアイデアを募った。
藤澤は、食の観点から「現地に行けなくてもイタリアの本場のピザやパスタ、ティラミスなどを食べながら応援できればいい」とアイデアを出した。ジャンボたかおは、カーリング選手が試合中に食べるおやつに注目し、「あのおやつの物産店」があれば盛り上がるのではないかと三井不動産に直談判した。


