三菱UFJアセットマネジメントは2月12日、渋谷ヒカリエにて「NISA の日 世界を味わう『オル缶(カン)』自販機イベント」を開催。世界の株式を主要投資対象とする「オルカン」にちなみ、世界中の飲み物をイメージしたオリジナルデザインの缶ジュース「オル缶」が並ぶ自販機が登場する。
会場のイメージ。
「オルカン」とは、全世界の株式を主要投資対象とする投資信託の銘柄名「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の略称。「eMAXIS Slim」や「オルカン」について知ってもらうため、巨大コインを自販機に入れると最大10種の「オル缶」が出てくるイベントを、2月13日の「NISA の日」に合わせて実施した。
フレーバーやデザインは、各地域の代表的な国や気候などをイメージして設計。フレーバーは、日本は「OUR TONIC」、アメリカは「SPLIT SPIRIT」、オーストラリアは「ROSE’N WHITE」など合計5種。デザインは10種用意した。
なぜ投資信託のイベントで自販機を選んだのか。三菱UFJアセットマネジメント カスタマー・コミュニケーション部 推進戦略グループ グループマネジャーの野尻広明氏は、「どこでもワンコインから気軽に購入できる自販機という身近な存在を通して、実は投資信託も100円から始められる身近な商品であることを直感的に感じてもらいたいと考えた」と話す。
「投資信託は実際に手に取れない商品だからこそ、オルカンにかけた『オル缶』を取り出す体験を通じて、世界に分散投資する感覚を楽しみながら味わっていただきたいと考えています。投資家のすそ野を若年層含めて幅広く広げたいと考え、流行に敏感な若年層が多く集まる渋谷を会場に選びました。
会場前を通りがかった方はもちろん、遠くからでも目を引くよう、『eMAXIS』のイメージカラーである鮮やかなピンクを基調にデザインしました。自販機は一目で自販機とわかる外観にしつつ、取り出した『オル缶』が外から見えるよう、取り出し口を立体的に設計しています。また体験の締めくくりとして、『eMAXIS』オリジナルキャラクター・eクマや巨大な『オル缶』オブジェと撮影できるフォトブースを設け、体験の余韻を楽しめるようにしました」(野尻氏)。
その他、「オル缶」巨大オブジェの前で「eMAXIS」オリジナルキャラクター“eクマ”と記念撮影ができる特設フォトブースを設置。撮影者には、オリジナル傘マーカーやキーホルダーなどのノベルティを配布する。


