松屋銀座7階の「デザインギャラリー1953」
日本デザインコミッティー内でアワード開催の構想は5年ほど前からあり、公募形式を採用した背景について理事長の田川欣哉氏は「自分たちの想像の外の作品と出会いたい」というメンバーの好奇心があったと語る。
加えて、プロダクト単体を審査するアワードは、作品の保管や輸送など運営面の課題が大きい。そこで、活動拠点であるギャラリー空間そのものを課題として提示し、応募者の創造性を引き出す形式にしたという。
松屋銀座7階の「デザインギャラリー1953」
日本デザインコミッティー内でアワード開催の構想は5年ほど前からあり、公募形式を採用した背景について理事長の田川欣哉氏は「自分たちの想像の外の作品と出会いたい」というメンバーの好奇心があったと語る。
加えて、プロダクト単体を審査するアワードは、作品の保管や輸送など運営面の課題が大きい。そこで、活動拠点であるギャラリー空間そのものを課題として提示し、応募者の創造性を引き出す形式にしたという。