サッポロビールは2月18日、ヱビスビールと漫画家・矢沢あいさんとのコラボレーションについて発表した。
3月3日より「ヱビスビール矢沢あい描き下ろしデザイン缶」「ヱビスビール矢沢あい描き下ろしデザイン缶350 12缶美麗カートン」を発売。また矢沢さんとの共創企画として「門出を彩るヱビスの美人画展」を開催する。東京会場は3月4日から4月13日まで、福岡会場は3月19日から3月29日まで。
ヱビスビールでは、明治時代より広告ポスターとして展開していた「美人画」を現代的にアップデートしたイラストをデザインした商品を2025年より発売。昨年は漫画家の荒木飛呂彦さんとコラボし好評を得た。
今回の矢沢さんとのコラボレーションでは、「新しい人生の出発」や「新しい自分」をデザインテーマとした。新しい一歩を踏み出す門出の瞬間を繊細なタッチで描き下ろしたデザインとなっている。
発売に合わせ、デザイン缶の6缶パックやカートンの購入者を対象に、矢沢さん描き下ろしのデザイングッズが4000名に当たるキャンペーンを実施する。
賞品のオリジナルデザイン皿。
賞品のオリジナルBOX入りのデザイン缶。
X上ではデザイン缶が当たる、フォロー&リポストキャンペーンも実施。さらに3月からは、矢沢さんとの共創企画として「門出を彩るヱビスの美人画展」を開催する。
東京会場はYEBISU BREWERY TOKYOにて、福岡会場は、ONE FUKUOKA BUILDINGにて開催。2つの美人画作品を制作背景とともに展示。また来場者が“自分の門出”を持ち寄り1つの作品を作り上げる参加型展示も用意し、矢沢さん描き下ろしデザインのオリジナルグッズ全8品目も販売する。
東京会場では、矢沢さんとともにストーリーから考え醸造された数量限定オリジナルビール「彩りの幕開け」も販売する。
東京会場のイメージ
数量限定ビール「彩りの幕開け」。矢沢さん描き下ろし美人画をテーマに醸造した、大人のスパイスエール。山椒と花椒を採用している。
©矢沢漫画制作所/集英社





