東京五輪からロス五輪へ 三井不動産がオリンピック協賛を継続するワケ

夏と冬、競技特性で変える「体験」の作り方

三井不動産は、大会ごとにユニークな体験イベントも企画してきた。そこには、夏季大会と冬季大会、それぞれの競技特性に合わせた戦略がある。

パリ2024大会の際には、日本橋で子ども向けの体験型イベントを開催。オリンピック競技をモチーフにした巨大なアスレチック施設などを設置し、約1万人が来場した。

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