広告が好きではなかった大学生が、なぜ広告の世界に飛び込んだのか

広告関係24団体の横断プロジェクト「広告のミライ」とアドタイの共同企画「おもしろ広いぞ、広告業界。」では、各団体からそれぞれ推しの広告パーソンを紹介していきます。第11回は日本アド・コンテンツ制作協会(JAC)から推挙されたピラミッドフィルムの依田純季さん。学生時代、広告が好きではなかったそうですが、OB・OG訪問で業界人と会ったことをきっかけに広告業界を志すようになったそうです。映像制作の現場の魅力について語っていただきました。

依田純季さん(ピラミッドフィルム)からのメッセージ

ピラミッドフィルム 制作部 映像プロデューサー
依田純季さん

広告が好きではなかった大学生のある日、OB・OG訪問で広告パーソンの話を聞き、考え方が反転しました。その人は、人を振り向かせ、心を動かすことを日夜考えていると。確かに自分も、振り向かされモチベートされた広告があり、その背後に日々頭を悩ませている大人がいるのだと認識しました。

広告業界に飛び込み、今では映像プロデューサーという仕事をしています。映像は、撮影、照明、美術、編集など、多くの職人の力でつくられます。プロデューサーは、広告主や広告会社とスタッフの間で、振り向かせたい「目的」を軸に現場を束ねます。期限、予算、物理的な制約の中で、できない理由より、できる「手段」を探して形にしていく。

撮影での一体感、編集で魔法がかかる瞬間など、制作中に自分の心が動かされます。そんな過程を経て誰かの心を動かせるものを作っていく。そして今ではAIや映画など人の心を動かせるものとして、新しい表現にも挑戦しています。

依田純季さん(ピラミッドフィルム)の仕事紹介

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ことり不動産テレビCM「不思議な不動産屋さん」篇

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Hakuhodo DY ONEとピラミッドフィルムクアドラ共同のAI特化型クリエイティブチーム「AI Experts ULTIMA」ブランディング動画

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プロデューサーとして携わる短編映画『オン・ア・ボート』

推挙団体・JAC

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