韓国の体験型映画を知っていますか? Z世代プランナーが、最近韓国で気になるもの

3. 体験型映画:シャーロットザプレイ(샤롯데 더 플레이 : 서바이벌)

韓国のロッテシネマが展開している「シャーロットザプレイ」は、2025年10月から始まった「映画館を舞台にした没入型ホラー・スリラー演劇」の新ブランドです。

スクリーンに映し出される映像と、目の前で繰り広げられる俳優の生のお芝居が連動。単に映画を見るのではなく、映画館という空間全体をステージとして使い、観客も物語の一部として参加する体験型のコンテンツになっています。

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Z世代プランナーが研究・分析!「韓国トレンド研究室」
佐々木日菜(kakeru プランナー/イラストレーター)

大学時代、フリーのイラストレーターとして活動。過去に制作した展示は、「どっちかといえばこっち展」「いい人すぎるよ展」「やだなー展」「みんなどんな感じ?展」「いい人すぎるよ美術館&切ないすぎるよ博物館」「うれしいすぎるよ展&そういうことじゃないんだよ展」など。展示ではイラストも担当している。著書に「いい人すぎるよ図鑑」。

佐々木日菜(kakeru プランナー/イラストレーター)

大学時代、フリーのイラストレーターとして活動。過去に制作した展示は、「どっちかといえばこっち展」「いい人すぎるよ展」「やだなー展」「みんなどんな感じ?展」「いい人すぎるよ美術館&切ないすぎるよ博物館」「うれしいすぎるよ展&そういうことじゃないんだよ展」など。展示ではイラストも担当している。著書に「いい人すぎるよ図鑑」。

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