「どーもくん」開発のドワーフがAOI Pro.に参画 コンテンツビジネス強化へ

AOI Pro.は4月1日付で、NHKのキャラクター「どーもくん」のキャラクター開発などで知られる「ドワーフ スタジオ」が同社に参画すると発表した。

ドワーフ スタジオは『どーもくん』の作者である合田経郎氏が代表を務め、2003年9月にTYOのグループ会社として設立。キャラクター開発やコマ撮りアニメーションを専門としてきた。

NHK キャラクター「どーもくん」©NHK・dwarf

2012年11月にはTYOの事業部となり、AOI TYOグループ再編などを経て、2023年にxpdから社名変更したFIELD MANAGEMENT EXPAND(FMX)のアニメーションコンテンツ事業部となっていた。

ドワーフの事業に関する権利義務はFMX からAOI Pro.に承継される。これによりグループ内でのコンテンツビジネスを強化することが狙い。IP創出・育成ノウハウを統合し、広告やエンタテインメント領域におけるプロデュース体制を強化する。

ドワーフは「どーもくん」のキャラクター開発のほか、Netflix シリーズ「ポケモンコンシェルジュ」「リラックマとカオルさん」、コマ撮り人形アニメーションの「こまねこ」シリーズなどを手がけてきた。

Netflix シリーズ「ポケモンコンシェルジュ」
©2025 Pokémon. ©1995-2025 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

Netflix シリーズ「リラックマとカオルさん」
©SAN-X CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

ドワーフスタジオ オリジナル作品「こまねこ」
©dwarf・こまねこフィルムパートナーズ

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