「撮って撮って」とはしゃぐtimelesz「ひよこ組」3人 Google Pixel新CMが描く、等身大のAI機能活用

4コマ漫画やクイズの生成シーンなども描写

グーグルは、フラグシップスマホ「Google Pixel」の新テレビCM3編を2月26日から全国で放映開始した。「timelesz」の橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の3人をテレビCMで初起用。2025年11月に登場した最新AI「Gemini 3」による機能が日常の中で役立つ様子を、等身大のシーンとして描く。また、timeleszの中でも「ひよこ組」と呼ばれる若手3人を通じて、Google Pixelが掲げるブランドメッセージ「新しい未来にのりかえよう。」を伝える狙いがある。

「timelesz」の橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝を起用した新CM

放映するのは「Google Pixel 10:超解像ズーム Pro 篇」「Google Pixel 10:AIで作る4コマ漫画篇」「Google Pixel 10:AIでクイズの勉強篇」の3編。いずれも橋本、猪俣、篠塚が日常の何気ない場面でGoogle Pixelを使う様子を描いた内容だ。

「超解像ズーム Pro 篇」では、雑誌撮影前に楽屋で待機する橋本が、超解像ズーム Proを使って窓の外にある自分の広告を撮影する。カメラを向けられたと勘違いした猪俣と篠塚が「いい感じ?」「撮って撮って!」とポーズを取る中、橋本が「自分の写真かい!」と突っ込まれながら、遠くからでもきれいに撮れた写真を3人で眺める展開となっている。

「AIで作る4コマ漫画篇」では、街ロケの喫茶店で休憩中の猪俣が、カウンターに置かれた宮沢賢治の写真にGoogle Pixelを向け、「この人何した人?4コマ漫画にして!」と話しかける。すると画像で4コマ漫画が生成され、橋本と篠塚と一緒に漫画を見ながら宮沢賢治について学んでいく。

「AIでクイズの勉強篇」では、クイズ番組の開始前にセット裏で待機する篠塚が、Google Pixelに「世界遺産のクイズを出して」と依頼して予習する。初級クイズに「楽勝すぎるかも…」と返す一方、次の超難問には苦戦し、「やっぱり難易度下げて」と頼みながら自分に合わせて対策を進める。最後は橋本と猪俣も画面をのぞき込み、「頼りにしてます!」と3人で和気あいあいと取り組む。

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