2月28日(土)発売!
月刊『ブレーン』2026年4月号
特集「クリエイターは何をインプットする? AIと共存する思考術」
詳細・ご購入は《こちら》※Amazonページに移行します。
生成AIの定着によってクリエイティブ領域でのアウトプットの手段が拡張する一方で、あらためて問われているのが「何をインプットするのか」という根源的なテーマです。本特集では、クリエイターたちが、日々どんな情報や体験を取り込み、それをどのように思考へと昇華しているのかにフォーカス。日常の観察やリサーチ、対話、体験といった多様なインプットを通して、「人」にしか生み出せない視点や問いをいかに育てているのか。その思考術と実践を探ります。主体的な「個」の思考を育てるための視点を提示する、まさに頭の中=ブレーンに迫る特集です。
特集のトピックス
▶気になるあのクリエイターの「頭の中」
思考プロセスを探る
〈回答者〉※五十音順
川田十夢(AR三兄弟)/久我尚美(博展)/榮 良太(SAKAE BLUE)
佐久間 崇(Saku)/鈴木健太(Firstthing/CANTEEN)
芹川 葵(no plan)/長﨑周成(チャビー)/西田新吾(西田新吾事務所)
花田 礼(電通)/森本泰平(意味と衝動)
優れたアイデアは、どんなインプットを起点に、どのような思考をたどって形になるのか。またAI の浸透によってそのプロセスはどう変化しているのか。第一線で活躍を続けるクリエイターたちに、自身のプロジェクトを手がかりに「頭の中」を語ってもらった。
▶人間が主導権を持ちAIと協働する
「人機共想」によるインプット&アイデア発想
文:加藤昌治(博報堂)
2003年に発売されたアイデア発想の名著『考具』。その作者である加藤昌治さんは、AI 時代の今、「考えること」「企画すること」をどのように捉えているのだろうか――? AIとの「人機共想」をキーワードに、これからのアイデア発想、そしてAI 時代のインプットについて解説する。
青山デザイン会議
Vol.317
「クリエイターの絵本のつくり方
えぐちりか×柿木原政広×山﨑博司
この10年で売上は約1.2倍、出版不況や少子化が進むなかで、絵本市場がじわじわと拡大を続けています。今回集まってくれたのは、広告やデザインの世界で活躍しながら、絵本の世界にも深く関わる3人。電通のクリエイティブディレクターとして数々の広告・プロダクト・アートを手がける傍ら、『パンのおうさま』シリーズ、『キャラとメルのお
かしなバースデー』など絵本作家としても活動する、えぐちりかさん。デザイン事務所 10 の代表として企業や行政のブランディングやデザインを手がけるほか、『ぽんちんぱん』『ひともじえほん』をはじめ多くの写真絵本を世に送り出す柿木原政広さん。答えのない問題を親子で話し合う『どう解く?』、子どもの車中置き去り事故を防止する『ぶたすけのラッパ』といった絵本をきっかけに、社会課題解決に繋がる広告コミュニケーションを展開する、博報堂のクリエイティブディレクター 山﨑博司さん。クリエイターが、なぜ絵本をつくり続けるのか。絵本という媒体ならではの価値や、作品との向き合い方を聞きました。
オンライン動画アワード「BOVA」
第13回「BOVA」縦型動画部門 グランプリ発表!
【特別付録】感じるブックジャケット
気包紙 U-FS
鈴木千佳子「草はら」
電子書籍では得られない紙の本の魅力のひとつが、手触りや質感だ。ブックジャケットをつけられるのも本ならではの楽しさ。このコーナーではさまざまな質感を持つ竹尾のファインペーパーを使用し、そこに多彩な印刷加工技術を掛け合わせることで、触って感じる新しいブックジャケットを提案していく。
2月28日(土)発売!
月刊『ブレーン』2026年4月号
特集「クリエイターは何をインプットする? AIと共存する思考術」
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