TYOは3月2日、AIを使って「東京」をテーマにしたショートフィルムを制作するプロジェクト「TOKYO STORIES」の立ち上げを発表した。国内外のクリエイター14組と制作した動画が公式YouTubeチャンネルで順次公開されている。
公開されたのは3~5分の生成AIをフルに使用した動画。TYOやKANAMELのメンバーがプロジェクト企画やプロデュース、AIアドバイザーを務めた。このほか、スーパーバイザーとして、国内で生成AIを使用した広告の先がけとなったパルコのクリスマスシーズン広告(2023年)などを制作してきた木之村美穂氏(STUDIO D.O.G GK)も参加している。
木之村美穂氏が今回制作した『TOKYO ROUGE』。
吉田PACHIKO(SENtoiro)氏が制作した『TOKYO Abundant Descentー豊穣再臨記』。
青木俊樹氏が制作した『TOKYO RE:FACELESS』。
生成AIを単なる効率化のためだけではなく、映像表現の可能性を広げるクリエイティブツールとして活用していくことが狙い。3月27日には東急プラザ原宿ハラカド内で参加クリエイターらによるトークイベントなども開催予定だ。
参加クリエイターとタイトルは以下のとおり。
・中村剛(CAVIAR) 『TOKYO Robo』
・サノ☆ユタカ(Double-Six Production) 『TOKYO SONEZAKICITYーヒップホップ文楽 曽根崎心中』
・あいゔ 『TOKYO GREAT WALLー東京壁』
・内野政明(FM) 『TOKYO ECHO』
・橋本伸吾(GEN CRAFT) 『TOKYO LIMINAL』
・大柿鈴子(TOKYO) 『TOKYO after prompt』
・青木俊樹 『TOKYO RE:FACELESS』
・日下部実 『TOKYO ЯƎTЯOGR∀DƎ』
・野々村麻衣(TYO) 『TOKYO Vortex』
・中村佳歩(TYO) 『TOKYO Circle Train』
・日俣千樹 『TOKYO TOKYO』
・吉田PACHIKO(SENtoiro) 『TOKYO Abundant Descentー豊穣再臨記』
・高島はじめ 『TOKYO BLOOMING』
・木之村美穂(Studio D.O.G GK) 『TOKYO ROUGE』
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