キリングッドエール、金テでCMの世界観再現した発表会! ミセス大森もファンの愛飲に喜び

キリンビールは3月3日、「キリングッドエール」のテレビCM「1秒に6本!?」篇と「噂の名作」篇の2篇の放映を開始した。

テレビCM「1秒に6本!?」篇。本CMでは4人のブランドリーダーが、2025年10月に発売した「キリングッドエール」が、発売からわずか約3カ月で累計出荷本数5000万本()を突破したことに歓喜する様子が描かれている。 ※2026年1月9日(金)時点累計出荷本数(350ml缶換算)

同日、CMの公開に合わせ、「『キリングッドエール』5000万本突破!“大反響” 御礼発表会」を開催。発表会には、綾瀬はるか、鈴木亮平、浜辺美波、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架が登場した。

左から、鈴木亮平、浜辺美波、綾瀬はるか、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴、藤澤涼架、若井滉斗。同社は「ブランドリーダーの皆さまとグッドエールの歩みを一緒に祝い、今後ますます多くのお客さまにご愛飲いただけるよう、グッドエールの輪を広げていくことを宣言する発表会として開催した」としている。

発表会ではキリンビール 執行役員 マーケティング部長の今村恵三氏が、「グッドエール」は同社が過去15年間に発売した高価格帯ビールの中で、最も高いリピート率(31.9%)となったことを説明。

その理由については、「グッドエールは、節約しながらもたまの贅沢を楽しみたいという現代人のニーズに合致した。日常的に複数のブランドを楽しむ人が多いなかで、グッドエールは “日常的に飲むもうひとつのビール” として広くエントリーされているからだと考えている」と話した。

また、「グッドエールJAPAN」などの活動が “エール(応援)消費” という潮流を捉え、若年層を中心に「地域応援」につながる新たな選ばれ方をしていることに触れ、2026年の販売目標を220万ケースから、250万ケースに上方修正することを発表した。

綾瀬さんの「キリングッドエール!5000万本突破を祝して、乾杯!」の掛け声に合わせ、ステージには祝祭感あふれる金テープが舞う演出で、テレビCMの世界観が再現された。

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CMでは、「グッドエール」が1秒に6本売れていることに、ブランドリーダーの4人が驚き、はしゃぎ、語りあい、そして乾杯するその瞬間を、カメラを長回しして切りとった。

 

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