神宮外苑でメガバンク対決 拡大する「ネーミングライツ戦争」の最前線

ゲートや歩道橋にNTTドコモや横浜ベイクォーターが命名

ゲート単位で “切り分ける” 発想は、みずほPayPayドームだけではない。例えば2025年7月に名古屋市・名城公園内にオープンしたIGアリーナ(愛知国際アリーナの命名権を英金融サービスのIGグループが取得)でも、ゲートネーミングをパートナーシップの一部として組み込んでいる。

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