“国民的ボディウォッシュ”目指し新たな世界観を発信
花王は、スキンケアブランド「ビオレ」の新たなCMキャラクターに俳優の松下洸平と松本若菜を起用し、「ビオレ ザ ボディ 泡ボディウォッシュ」の新テレビCM「ビオレの泡は何がいい?」篇を3月19日から放映開始した。
「ビオレの泡は何がいい?」篇
新CMは、松下の「乾燥肌にビオレ ザ ボディ」という掛け声で幕を開ける。誰もが知るメロディに乗せて新たなメッセージを届ける演出を通じ、花王担当者は「素敵な『からだ洗いの世界』へと人々を誘う登場感ある表現を目指した」としている。
CMでは、「肌のうるおい逃がさない」という松下のメッセージとともに、松本がアミノ酸系洗浄成分を配合した泡で腕を“まさつレス”に洗う様子を描いた。乾燥肌向けのボディウォッシュであること分かりやすく訴求している。
さまざまな世代の人たちが“まさつレスな手のひら洗い”を楽しむ様子も盛り込んだ。年齢や性別を問わず使える商品であることを伝える構成で、「ビオレ ザ ボディ」が目指す“国民的ボディウォッシュ”としての姿勢を表現した。
花王 ビオレ ザ ボディ 「ビオレの泡は何がいい?」篇 15秒 CM 松下洸平 松本若菜
花王担当者によると、松下は爽やかなパーソナリティと高い演技力を備え、肌の乾燥に悩むコアターゲットである30代以降を中心に幅広い人気を集めている点を評価して起用したという。
松本については、快活なパーソナリティと確かな演技力に加え、乾燥悩みが顕著な同年代の40代女性を中心に高い好感度を持つこと、さらに、すこやかで美しい肌も起用理由になったとしている。
2人を共演させた意図については、年齢や性別を問わず誰にでも使ってもらえるブランドを目指す中で、新たな世界観を牽引する「フレッシュなリーダー的存在」として、現代を象徴する2人に登場してもらったという。松下と松本は過去に共演経験があり、息の合ったやり取りも見どころのひとつとなっている。

