第4回 「事業組織」

実際に変革を進めていく時は、IT施策ではなく経営アジェンダとしての事業の再定義に取り組むべきです。社長自らが「DXで解決すべき事業課題」を特定し、事業責任者がオーナーシップをもつガバナンス構造を構築することが必須です。また、一旦組織化するだけではなく、その重要性を各種会議体で繰り返し、組織に浸透させる必要があります。全社朝礼やオールハンズ会議など組織の全員が参加するコミュニケーションの場で、トップが継続的に変革の意義と目的を伝え続けなければなりません。

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CX-DesignのRe-Design 〜顧客体験の思考法〜
岩井 琢磨(顧客時間 代表取締役)

1993年博報堂DYグループに入社。インストア・プランナー、クリエイティブ・ディレクター、ブランドコンサルタントとしての企業再生プロジェクト参画を経て、Chief Project Manager。2018年9月株式会社顧客時間を設立。共同CEO代表取締役に就任。Head of Managementとして、顧客時間に参画する多様なスペシャリストと共に、製造業・流通サービス業・金融業などにおけるCX変革プロジェクト・事業開発プロジェクトの設計・支援を行っている。早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了(MBA)。内田和成研究室所属。2025年1月より株式会社 AgeWellJapan 社外取締役。

岩井 琢磨(顧客時間 代表取締役)

1993年博報堂DYグループに入社。インストア・プランナー、クリエイティブ・ディレクター、ブランドコンサルタントとしての企業再生プロジェクト参画を経て、Chief Project Manager。2018年9月株式会社顧客時間を設立。共同CEO代表取締役に就任。Head of Managementとして、顧客時間に参画する多様なスペシャリストと共に、製造業・流通サービス業・金融業などにおけるCX変革プロジェクト・事業開発プロジェクトの設計・支援を行っている。早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了(MBA)。内田和成研究室所属。2025年1月より株式会社 AgeWellJapan 社外取締役。

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