新刊『ELG(エコシステム・レッド・グロース) パートナー/代理店と共に成長する次世代型マーケ・営業組織の事業戦略』(電通・梅木俊成、パートナープロップ・井上拓海 著)が4月9日、全国の有力書店とオンライン書店で発売になりました。
梅木俊成・井上拓海 編著
定価:2,200円(本体2,000円+税)
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パートナー・代理店と共にエコシステムを構築し、
事業を飛躍させるための具体的プロセスを徹底解説
日本は今、労働力不足・採用難という構造的な壁に直面しています。このマクロ環境においては、自社営業を増やすことで成長する直販モデルのみならず、代理店営業が足しげく通ってパートナーとの関係を構築する旧来型の代理店チャネルも、限界を迎え始めています。
そのような中で事業成長を続けるための戦略として、自社だけでなく、顧客・パートナー・コミュニティなど外部エコシステム全体を価値創造の主軸とし、共創ネットワークを通じて事業成長を加速させる経営思想「ELG」が注目されています。
本書では、KPIと施策をセットにした「ELG」のプロセスモデルをパートナー領域へ初めて適用し、日本企業向けに体系化した「ELG MODEL」を徹底解説。ELGを実現するためのステップを「プランニング」「リクルーティング」「オンボーディング」「アクティベーション」「リテンション」の5つに分解し、それぞれ具体的な進め方を紹介します。
編著者プロフィール
目次
第1部:国内企業に求められる新たな営業スタイル
・第1章:変わる市場環境、変わらない日本企業
・第2章:なぜ、今グローバルでELGの重要性が増しているのか
・第3章:パートナーマーケティングの台頭
第2部:ELGの全体像「ELG MODEL」
・第4章:ELGという新しい思想
・第5章:ELG MODEL
・第6章:パートナーマーケティング
第3部:プランニング
・第7章:プランニングの2W1H
・第8章:パートナープログラム
第4部:実行プロセス
・第9章:パートナーリクルーティング
・第10章:オンボーディング
・第11章:アクティベーション
・第12章:リテンション
第5部:組織構成
・第13章:3つの役割
・第14章:ELG MODELの部門間関係
第6部:オペレーション
・第15章:データマネジメントの実現
・第16章:注意して作るべき4つのオペレーション
第7部:発展していくELG MODEL
・第17章:日本企業が真のグローバル企業になるためには

