コラム
宣伝会議のこの本、どんな本?
宣伝会議が発行する書籍の最新情報をお届けするコラムです。新刊の見どころをはじめ、著者の対談や「はじめに」「あとがき」の特別公開など、多彩な切り口で本の魅力を深掘り。豊富なライブラリーの中から、時事やテーマに合わせたおすすめ書籍もご紹介します。
-
第126回変革とは、未来を選び直し続ける力である(山本章代)
『宣伝会議のこの本、どんな本?』では、弊社が刊行した書籍の、内容と性格を感じていただけるよう、本のテーマを掘り下げるような解説を掲載していきます。言うなれば、本の中身の見通しと、その本の位置づけをわかりやすくするための試みです。今回は、IR支援を行うウィルズの山本章代さんが『「なりわい」革新 事業×組織文化の変革で経営の旗印をつくる』(望月真理子・中町直太・朝岡崇史著)を紹介します。 -
第125回「掲げて終わりにしない」パーパス実践に悩める経営者と推進担当者のための実用書(間宮孝治)
『宣伝会議のこの本、どんな本?』では、弊社が刊行した書籍の、内容と性格を感じていただけるよう、本のテーマを掘り下げるような解説を掲載していきます。言うなれば、本の中身の見通しと、その本の位置づけをわかりやすくするための試みです。今回は、ウィルズの間宮孝治さんが『パーパスの浸透と実践』(齊藤三希子著)を紹介します。 -
第124回AI時代の統合報告書の未来――「作る」から「対話」へ(齊藤三希子)
『宣伝会議のこの本、どんな本?』では、弊社が刊行した書籍の、内容と性格を感じていただけるよう、本のテーマを掘り下げるような解説を掲載していきます。今回は、エスエムオーの齊藤三希子さんが『さよなら 統合報告書』(ウィルズ/パンハウス 共著)を紹介します。 -
第123回「統合報告書」は過去を記録する‟静的な冊子”から未来をつくる‟動的なメディア”へ〜『さよなら 統合報告書』によせて(朝岡崇史)
『宣伝会議のこの本、どんな本?』では、弊社が刊行した書籍の、内容と性格を感じていただけるよう、本のテーマを掘り下げるような解説を掲載していきます。言うなれば、本の中身の見通しと、その本の位置づけをわかりやすくするための試みです。今回は、ディライトデザイン 代表の朝岡崇史さんが『さよなら 統合報告書』(ウィルズ/パンハウス 共著)を紹介します。 -
第122回形式的な「開示」を脱却し、対話による企業価値の創出へ〜『さよなら 統合報告書』によせて(馬奈木俊介)
『宣伝会議のこの本、どんな本?』では、弊社が刊行した書籍の、内容と性格を感じていただけるよう、本のテーマを掘り下げるような解説を掲載していきます。言うなれば、本の中身の見通しと、その本の位置づけをわかりやすくするための試みです。今回は、九州大学 主幹教授の馬奈木俊介さんが『さよなら 統合報告書』(ウィルズ/パンハウス 共著)を紹介します。 -
第121回統合報告書という形式と決別する。新たな企業報告への変革「RX(Reporting Transformation)3.0」とは
AIによる構造化データ、自動翻訳、ナラティブ生成、そして双方向の「共創プラットフォーム」が企業報告のあり方をどのように変えつつあるのか。最先端AIによる企業報告の変革「RX(Reporting Transformation)3.0」について解説します。 -
第120回僕が起業した本当の理由~『計画しない人はうまくいく』によせて(佐渡島庸平)
起業の理由は複合的で、たくさんのことが絡み合っている。だからいつもは、聞いた人が一番納得してくれそうな理由を選んで話す。たとえそれが自分にとってかなり大きな理由であっても、「言葉ではうまく伝わらないな」と思ったら、あえて口にはしない。 -
第119回手間をかけるほど伝わらなくなる?統合報告書の制作を阻む三大課題とは
半年以上の労力と調整を経て完成する100ページ超の統合報告書。なぜ作り込むほど企業の息づかいが薄れるのでしょうか? 本記事は、統合報告書制作における「時間・内容・表現」の3大課題を分析。情報の分断や、経営者の熱量を冷ます承認プロセスなど、一過性の成果物に依存する企業報告の構造的限界を解き明かします。(本記事は、『さよなら 統合報告書』から一部を抜粋・編集して掲載しています) -
第118回統合報告書は「義務」か「武器」か ――企業価値を伝えることの意味を見直す
2025年末時点で発行企業は1,225社となり、10年間で約6倍に急増した「統合報告書」。しかし、その理想的な普及の裏で、多くの企業が形式を整えることに追われ、「開示のための開示」になってしまっていないでしょうか。 開示に追われる状況から脱却し、本来の目的である「対話のツール」としての統合報告書のあり方を問い直します。 -
第117回会社員生命、託します。~『計画しない人はうまくいく』によせて(佐野光)
『宣伝会議のこの本、どんな本?』では、弊社が刊行した書籍の、内容と性格を感じていただけるよう、本のテーマを掘り下げるような解説を掲載していきます。
宣伝会議のこの本、どんな本?
宣伝会議 書籍編集部
宣伝会議書籍編集部では、広告・マーケティング・クリエイティブ分野に特化した専門書籍の企画・編集を担当。業界の第一線で活躍する実務家や研究者と連携し、実践的かつ最先端の知見を読者に届けています。
宣伝会議書籍編集部では、広告・マーケティング・クリエイティブ分野に特化した専門書籍の企画・編集を担当。業界の第一線で活躍する実務家や研究者と連携し、実践的かつ最先端の知見を読者に届けています。