コラム
宣伝会議のこの本、どんな本?
宣伝会議が発行する書籍の最新情報をお届けするコラムです。新刊の見どころをはじめ、著者の対談や「はじめに」「あとがき」の特別公開など、多彩な切り口で本の魅力を深掘り。豊富なライブラリーの中から、時事やテーマに合わせたおすすめ書籍もご紹介します。
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第121回統合報告書という形式と決別する。新たな企業報告への変革「RX(Reporting Transformation)3.0」とは
AIによる構造化データ、自動翻訳、ナラティブ生成、そして双方向の「共創プラットフォーム」が企業報告のあり方をどのように変えつつあるのか。最先端AIによる企業報告の変革「RX(Reporting Transformation)3.0」について解説します。 -
第120回僕が起業した本当の理由~『計画しない人はうまくいく』によせて(佐渡島庸平)
起業の理由は複合的で、たくさんのことが絡み合っている。だからいつもは、聞いた人が一番納得してくれそうな理由を選んで話す。たとえそれが自分にとってかなり大きな理由であっても、「言葉ではうまく伝わらないな」と思ったら、あえて口にはしない。 -
第119回手間をかけるほど伝わらなくなる?統合報告書の制作を阻む三大課題とは
半年以上の労力と調整を経て完成する100ページ超の統合報告書。なぜ作り込むほど企業の息づかいが薄れるのでしょうか? 本記事は、統合報告書制作における「時間・内容・表現」の3大課題を分析。情報の分断や、経営者の熱量を冷ます承認プロセスなど、一過性の成果物に依存する企業報告の構造的限界を解き明かします。(本記事は、『さよなら 統合報告書』から一部を抜粋・編集して掲載しています) -
第118回統合報告書は「義務」か「武器」か ――企業価値を伝えることの意味を見直す
2025年末時点で発行企業は1,225社となり、10年間で約6倍に急増した「統合報告書」。しかし、その理想的な普及の裏で、多くの企業が形式を整えることに追われ、「開示のための開示」になってしまっていないでしょうか。 開示に追われる状況から脱却し、本来の目的である「対話のツール」としての統合報告書のあり方を問い直します。 -
第117回会社員生命、託します。~『計画しない人はうまくいく』によせて(佐野光)
『宣伝会議のこの本、どんな本?』では、弊社が刊行した書籍の、内容と性格を感じていただけるよう、本のテーマを掘り下げるような解説を掲載していきます。 -
第116回最先端AIによる企業報告変革。新刊『さよなら 統合報告書』はじめに全公開
「宣伝会議のこの本、どんな本」では、当社が刊行した書籍の内容と性格を感じていただけるよう、「はじめに」や識者による本の解説を掲載しています。今回は、6月1日に発売した『さよなら 統合報告書』(ウィルズ、パンハウス 著)から「はじめに」を公開します。 -
第115回受けられるものは全部受けろ 一流のクリエイターほど仕事を断らない理由
ワークライフバランスが叫ばれ、無理をしないことが美徳とされる現在。しかし、広告界の第一線で結果を出し続ける人には、ある共通した「行動指針」があった——。超多忙な一流クリエイターほど、「やらない理由」ではなく「極力やる方策」探すのはなぜなのか? 新刊『計画しない人はうまくいく 帳尻合わせのキャリア論』(中村洋基著)から、書籍本編には収まりきらなかった「幻の書き下ろし原稿」を特別公開します。 -
第114回「習慣×一石二鳥」だと続く 多動気質にも効く英語の鍛錬法
超多忙な広告クリエイターは、仕事の合間を縫ってどう英語力をアップさせているのか。2008年、世界を席巻した「UNIQLOCK」の審査で起きた痛恨の失敗。そこから中村洋基さんが編み出した、多動気質な人でも続けられる英語学習の「習慣化」メソッドとは。 -
第112回中村洋基とかっぴーが参加者の質問に答える“公開相談会”、下北沢B&Bで開催
6月10日、東京・下北沢の書店B&Bで、PARTY クリエイティブディレクター/ファウンダー 中村洋基さんと『左ききのエレン』の作者として知られる漫画家・かっぴーさんのトークイベントが開催される。
宣伝会議のこの本、どんな本?
宣伝会議 書籍編集部
宣伝会議書籍編集部では、広告・マーケティング・クリエイティブ分野に特化した専門書籍の企画・編集を担当。業界の第一線で活躍する実務家や研究者と連携し、実践的かつ最先端の知見を読者に届けています。
宣伝会議書籍編集部では、広告・マーケティング・クリエイティブ分野に特化した専門書籍の企画・編集を担当。業界の第一線で活躍する実務家や研究者と連携し、実践的かつ最先端の知見を読者に届けています。