ロート製薬は6月20日から2日間、渋谷スクランブルスクエア1階にてニオイケアブランド「デオコ」の没入感イベント「NIOI BUBBLE SHOWER」を開催した。
デオコは、2018年に誕生した、自身のニオイの変化を感じ始めた女性のためのブランド。年齢とともに減少する甘い香り「ラクトン」を含む商品群をラインアップするシリーズだ。近年、「スメハラ」対策として再び注目を集めている。
今回のイベントは、同商品の甘くて清潔感のある香りを体験できる企画。デオコのボトルを再現した大型オブジェから“フォグバブル”が噴き出し、ブース全体を香る泡で満たした。
フォグバブルとは、内部に煙(フォグ)を閉じ込めた特殊なシャボン玉のことで、海外ではイベントや結婚式などで使われてきた。今回のイベントでは、内部に「ラクトン」の煙を閉じ込め、19時~21時にはライトアップも実施。フォグバブルが弾ける幻想的な空間を演出した。また、来場者1400限定でサンプリングも実施。



