CM総合研究所(東京企画)が毎月調査する「CM好感度」ランキングの2026年5月度は、任天堂の「Nintendo Switch」用ゲームソフト「トモダチコレクション わくわく生活」が初の総合1位となった。今田美桜が商品で小峠英二そっくりの似顔絵キャラクター“Mii”を作成し、小峠にツッコまれながらゲームを楽しむCMシリーズ。4月の2位からトップの座を獲得した。
任天堂「トモダチコレクション わくわく生活」Mii作り篇(30秒)
10位までのランキングは次の通り。
総合2位は日清食品『カップヌードル』がランクイン。「♪人気高い謎肉、ふわふわだけのたまご」といった陰陽座の『甲賀忍法帖』の替え歌に合わせて 、具材を模したキャラクターが踊るCM。「麵とかいいから具を食べてよ」という振り切ったメッセージで商品の魅力を伝えた。
日清食品 カップヌードル「カプヌの具紹介タイム」篇(30秒)
総合3 位はUber Eats Japan『Uber Eats』。スマホでUber Eatsを利用しようとした東京03の角田晃広が「お店と同じ価格でお届け! 」という表示に「えー! 」と驚く。セリフが終始「え?」「えー!」のみ、というCM がヒットした。
Uber Eats「え? お店と同じ価格でお届け!? 」(30秒)
調査期間は2026年4月20日から5月19日まで、東京キー5局で放映されたCMが対象(全オンエア数:2365銘柄)。関東1都6県3000人に聞いた。

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