「腸活迷子」をデータで救う サントリーが渋谷で体験型ポップアップ「#腸ログ展」を開催

サントリーが展開する腸活サポートアプリ「腸note」は、7月24日から26日までの3日間、渋谷フクラスにて体験型ポップアップイベント「腸っと気になる。腸の音から始める新習慣 #腸ログ展」を開催する。期間中は来場者を対象に、腸音測定や腸タイプ判定、記録ツールを用いた体験コンテンツを提供する。

AIによる腸音解析技術と「腸ログ」提案の背景

「腸note」は、サントリーグループの基盤技術研究を担うサントリーグローバルイノベーションセンターの腸音解析技術を活用した無料アプリ。スマートフォンのマイクをお腹に当てるだけで腸の音をAIが解析し、客観的でパーソナライズされた評価とそれに応じたアドバイスを提供する。

2023年2月のリリース以降、ユーザーの声を通じて「腸の状態を記録し振り返ること」がアプリの最大の価値であると再認識したことから、今回これを「腸ログ」と命名して広く訴求するため初のリアル施策に踏み切った。近年のライフログやジャーナリングの広がりも背景に、自分に適した方法が分からない「腸活迷子」に対し、データに基づく記録習慣の定着を目指す。

セルフケアプロセスをリアルで体験

会場では、活動量の異なる腸音の聞き比べ体験や、アプリを用いた自身の「腸タイプ」の判定ブースが設けられる。来場者は判定されたタイプや日常の記録項目をオリジナルの「腸ログノート」に記入することで、感覚に頼りがちな腸活を記録ベースで振り返り、自身の体調傾向を把握するプロセスを体験できる設計となっている。

腸の蠕動運動によって鳴る「音」を聞き比べるブースも。

実際に自分の「腸の音」を聞き、オリジナルの「腸ログノート」にステッカーを貼る。

他社連携によるピールオフ施策とSNS連動型キャンペーン

また、体験者やアプリを新規ダウンロードした来場者を対象に、ピールオフパネルを活用したノベルティ配布を実施する。同アプリではこれまで腸活関連企業との取り組みを進めており、今回のイベントにもパートナー企業として、塩水港精糖、ジャパンフリトレー、Mizkan、明治、森下仁丹の5社が参加。各社が提供する菓子、飲料、サプリメントなどがプレゼントとして進呈される。

カードの裏に、自身に合う腸活にあわせたノベルティが記載されている。

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