15~19歳のAI利用経験9割超 企業利用86.4%でも3割弱は「組織的な取り組みなし」

日本人の10%がAIを「友人」と認識、米国25%・中国39%とギャップ

生成AIをどのような存在だと感じるかを尋ねたところ、日本では「機械・道具」が38.3%で最も多く、「辞書・百科事典」が28.9%、「秘書・アシスタント」が21.4%と続いた。

一方、「カウンセラー」と「先生・コーチ」はそれぞれ12.9%、「友人」は10.9%、「家族」は6.2%、「恋人」は2.8%だった。生成AIを単なる道具ではなく、感情や悩みを共有する相手として捉える人も一定数いることがわかった。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 1014 / 1916 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

1 2
この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事