ヒット企画はどう生まれる? 「NOPE」「大人のピンキー」「JR SKISKI」の企画書を公開

本記事は月刊『販促会議』に掲載されている、人気連載「これがプロの企画書だ!」で紹介された企画書の転載記事です。本連載の他記事は、「販促会議デジタルマガジン」のバックナンバーにてお読みいただけます。

ヒットする商品やキャンペーンは、一体どのような発想から生まれているのでしょうか。

月刊『販促会議』では、実際に使われた企画書をもとに、施策の狙いやターゲット設定、アイデアがかたちになるまでのプロセスを紹介する人気連載「㊙公開 これがプロの企画書だ!」を掲載しています。

今回は、ブランドの魅力をどのように伝えるか、生活者の心をどう動かすかを考えるうえで参考にしたい、人気の「企画書」記事を3本紹介します。

大ヒット!「ギルティ炭酸 NOPE」の企画書(2026年8月号)

サントリービバレッジ&フードが展開した「ギルティ炭酸 NOPE」は、「ギルティ消費」という生活者の価値観に着目した炭酸ブランドです。

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「罪悪感」を否定するのではなく、人間らしい欲望として肯定するブランドコンセプトを軸に、CMやOOH、イベントなどを通じて世界観を構築。発売1週間で2000万本、50日で5500万本を突破するヒットにつながりました。

生活者のインサイトをどのように捉え、話題を生むキャンペーンへ落とし込んだのか。企画書から、その設計を読み解きます。

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▶詳しくは、「販促会議デジタルマガジン」にて

“大人向け” のピンキーに進化 湖池屋「ピンキーミスト」の企画書(2026年9月号)

かつて親しまれた「ピンキー」を、新しいリフレッシュ体験として再構築した湖池屋「ピンキーミスト」。目指したのは、単なる商品の復刻ではなく、既存のお菓子カテゴリーを超えた新たな市場の創造でした。

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発売前から約600万インプレッションを記録した話題の商品は、過去のブランド資産をどのように生かし、新しい価値へつなげたのか。企画の裏側を紹介します。

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▶詳しくは、「販促会議デジタルマガジン」にて

「ぜんぶ雪のせいだ。」はこうして生まれた JR SKISKI再始動の企画書(2026年10月号)

1991年に誕生した「JR SKISKI」は、休止や規模縮小を経て、2012年に本格的な再始動を果たしました。若者向けスキーキャンペーンとして再び注目を集めた背景には、過去のブランド資産を受け継ぎながら、「今」のターゲットに届く表現へアップデートする企画設計がありました。

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長く愛されるキャンペーンは、何を残し、何を変えることで成長していくのか。実際の企画書から読み解きます。

また、月刊『販促会議』2026年10月号では、人気の「企画書」特集を実施。ヒット施策を生み出した企画の考え方や、アイデアを具体化するプロセスを紹介しています。詳しくは、月刊『販促会議』2026年10月号、もしくは「販促会議デジタルマガジン」にてぜひご覧ください。

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