6月17~21日にフランス・カンヌで開催されるカンヌライオンズ国際クリエイティビティフェスティバル(以下カンヌライオンズ)は、各部門の審査員を発表した。
今年はアルメニア、ガーナ、パキスタン、パナマからの初参加もあり、これまでの最多となる54の地域から審査員が参加する。
日本からは、Digital Craft部門で木村健太郎氏が審査員長を務める他、下記の8名が審査員として現地の審査に参加する。
Digital Craft審査員長
木村健太郎(博報堂 執行役員 / 博報堂ケトル ファウンダー ECD / Hakuhodo International チーフクリエイティブオフィサー)
Design
間部奈帆(博報堂 グローバル・クリエイティブディレクター)
Glass: The Lion For Change
太田麻衣子(博報堂エグゼクティブ・クリエイティブディレクター/執行役員)
Industry Craft
浅井雅也(DROGA5, PART OF ACCENTURE SONG チーフクリエイティブオフィサー)
Innovation
米澤香子(TBWA/HAKUHODO ヘッド・オブ・イノベーション)
PR
田上智子(資生堂 チーフコーポレートコミュニケーションオフィサー)
Sustainable Development Goals
北風祐子(電通グループ グローバル・チーフサスティナビリティオフィサー)
Titanium
佐々木康晴(電通グループ グローバル・チーフクリエイティブオフィサー)

『世界を変えたクリエイティブ 51のアイデアと戦略』
dentsu CRAFTPR Laboratory 著
本書はWEBサイト「LIONS GOOD NEWS 2023」に掲載したコンテンツをベースに、コミュニケーションの真理を9つに整理。それぞれの意味を表す花と花言葉に託し、カンヌライオンズの過去および最新事例とともに、コミュニケーション課題とその具体的な解決方法を紹介。また、本書で紹介した事例の日本語版字幕付き映像のQRコードも掲載しています。
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