ACCは、30歳以下の若手を対象としたプログラム、第6回「ACC YOUNG CREATIVITY COMPETITION(ACCヤングコンペ)」の最終審査となる公開プレゼンテーションを11月5日に開催。応募総数189件の中から、佐々木響平さん(博報堂Gravity)、長澤南帆さん(博報堂Gravity)、田中茉莉奈さん(OUWN)が企画した「KAMO SHiRENAi」が、グランプリに選出された。
ACCヤングコンペは、与えられた課題に対し、その解決策となるアイデアを企画・提案してもらう、 30歳以下の人が挑戦できるコンペティション。今年で6回目を迎えた。本年度は「若者の心を掴む!アパレルにおけるエシカル消費を広めるアイデア」をテーマに、ボーダレス・ジャパンと、その新ブランド「LIB(リブ)」の協賛を受けて実施された。審査委員長を務めたのは、田口一成氏 (ボーダレス・ジャパン CEO/LIB(旧ビジネスレザーファクトリー)代表/NPO法人ボーダレスファウンデーション 代表理事)。
最終審査会には、2次審査を通過した7チーム・14名が参加し、プレゼンテーションでの企画説明および質疑応答による審査が行われ、グランプリ、準グランプリがそれぞれ選出された。グランプリ受賞アイデアは、今後、ボーダレス・ジャパンにおいて実施の検討が行われる予定だ。
なお、第5回「ACCヤングコンペ」で、クボタ協賛による「若者に“食と農業”に対する興味喚起と“食”に関わる社会課題解決につながるコミュニケーション施策」をテーマにてグランプリに選ばれた「やさい文学」は、11月9日まで北海道ボールパークFビレッジでイベントを開催中だ。同ビレッジ内の KUBOTA AGRI FRONT CAFEで「走れメロス」「ロミオとジュリエット」「星の王子さま」など、誰もが知る名作文学をモチーフにしたオリジナル野菜メニューが提供されている。
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また、プレゼンテーション審査の内容を収録した映像は、ACC公式YouTubeチャンネルにて11月下旬頃公開予定だ。