【読売広告社 年頭所感】「コミュニティクリエイション」でGAME CHANGEの実現へ

大山俊哉 氏

読売広告社 代表取締役社長 菊地英之 氏

新年、あけましておめでとうございます。

2026年の新春を迎えるにあたり、所感の一端を述べ、新年のご挨拶とさせていただきます。

2025年は、コメの価格高騰などの物価高や災害級の大雨や大雪、相次ぐクマの被害などが起こり、経済や生活に大きな影響を与えた一年となりました。一方で、世界が注目する国際的な祭典やトップアスリートたちの競技大会が日本で開催され、未来への希望と挑戦を象徴する年でもありました。

また、社会でのデジタル変革が急速に進む中、AIがビジネスはもちろん生活者の暮らしにも浸透し、より便利で豊かな日常を支える存在になってきました。この流れは広告ビジネスにも大きな影響を与えており、当社においてもクライアントの事業パートナーになるべくAIの設計・導入支援を行うほか、AIの開発力を強化・推進し、効率化を行っています。今後は新たな価値の創出に取り組む予定です。2026年も一層、活用やサービス開発を加速していきます。

2026年は、当社グループのビジョン「GAME CHANGE PARTNER」を体現し、よりGAME CHANGEの実現に向けた取り組みを推進していきます。既存事業の強化はもちろん、クライアントとの関係性をこれまで以上に深め、当社の強みを生かした新しい活動も進める予定です。また、生活者・企業・社会の課題をコミュニティ形成で解決する独自の価値創造モデル「コミュニティクリエイション®」を軸に「まちづくり」をはじめとする事業に取り組んでいます。昨年からはパートナー企業とも協働プロジェクトを立ち上げ、地域に大きな影響を与える事業を推進してきました。本年はこれまで積み上げてきた経験と、「コミュニティクリエイション®」の推進を通じて、社会に貢献してまいります。

これまでに培ってきた3つの変革力「SPEED:未来を洞察する力」「BEYOND:越境してつなぐ力」「INDIVIDUALITY:多様な“個”の力」に加えて、「コミュニティクリエイション®」の力を最大限発揮し、企業・団体や自治体、そして市民や生活者の皆さまと共に社会課題の解決に取り組んでまいります。クライアントのパートナーとして、課題解決や事業成長だけでなく、新たな価値創造にも貢献できるよう尽力していく所存です。

2026年も当社は、ビジネスと社会のサステナブルな成長のために、ともに変化へ挑戦する「GAME CHANGE PARTNER」として、社会の中で躍動しながら常に変革と進化を続けてまいります。

本年もよろしくお願い申し上げます。

株式会社読売広告社
代表取締役社長
菊地英之
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