「検索」から「相談」へ エイブルが新CMで打ち出す「来店回帰」の部屋探し戦略、「チョコプラ」を2年連続で起用

YouTube動画をオマージュした縦型動画も作成

不動産仲介のエイブルは1月4日、新テレビCM「エイブルダンス2026」篇の放送を開始した。2025年のCM「エイブルダンス」篇をパワーアップさせた内容で、イメージキャラクターとしてチョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)を2年連続で起用した。

写真 CM カット

チョコレートプラネットを起用した「エイブルダンス2026」篇

今回のテーマは「お部屋探しは“検索”より“相談”だ!」だ。昨年のCMで披露した印象的なCMソングに、さらに磨きをかけたダンスを組み合わせ、チョコプラと学生や新社会人などの若者たちがエイブルの店舗へ行進していく様子を描いた。

店舗前のダンスパートに加え、店舗内で部屋探しをしている女の子が店舗スタッフに「相談」するシーンも盛り込んだ。「お店に入って相談する」ことを、より身近に感じてほしいという思いを込めたという。

CMには、スマホで検索して部屋探しをするのが当たり前になった一方で、日々の生活で重要な「お部屋」を1人で決めることが本当にベストなのかといった、「部屋探しの在り方」を問いかける側面もあるという。

同社は全国に店舗を構え、「お部屋探しの専門家」がいることが強み。信頼できる「人」に相談することで、自分では気付けなかった希望に気付き、理想の部屋が見つかる可能性が広がるという。条件に合わせて1部屋ずつ検索するより、店舗スタッフに相談しながら探す方が「タイパ」の面でも有効な場合があるとして、「店舗」と「人」にフォーカスしたCMに仕上げた。

撮影時は、チョコプラの長田が足を怪我していたこともあり、安全を最優先にサポート役を配置して進行した。しかし制作スタッフの予想を超える長田のダンスのうまさとバランス力に加え、松尾やエキストラとの息の合った動きによって、2025年を上回るポップな振り付けが実現したという。

テレビCMに加え、縦型動画も制作した。チョコプラの2人が普段投稿しているYouTube動画をオマージュし、多くの人に楽しくエイブルの魅力を伝えることを狙って制作を進めた。1月10日からエイブル公式SNSで配信予定だ。

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