東急プラザ原宿「ハラカド」など、渋谷の代表拠点が続々登場
東急不動産は、新CM「環境に全力TOKYU FUDOSAN『広がるみどり』篇」を12月27日から放映している。二階堂ふみのほか、紳士なアナグマのキャラクター「ふどうさん」でおなじみのCM最新作だ。東急プラザ原宿「ハラカド」、渋谷サクラステージなど広域渋谷圏の各拠点が登場。実際に施設で観測された様々な鳥も登場するなど、自然と都市が融合した渋谷の生物多様性が感じられる内容だ。
紳士なアナグマのキャラクター「ふどうさん」
同グループは広域渋谷圏の各事業拠点において積極的な都市緑化を進め、そこに住む生き物たちの中継拠点を担う「エコロジカルネットワーク」の形成に取り組んでいる。
今回のCMでは、白いワンピース姿の二階堂が「ふどうさん」とともに、軽快なミュージカル調の楽曲に合わせて広域渋谷圏にある自然豊かな同社の事業拠点を巡る。不動産の枠を超えて環境づくりに取り組む想いを表現しているという。
環境に全力TOKYU FUDOSAN 「広がるみどり」篇(30秒)
「渋谷サクラステージ」の場面では、青鳥やイソヒヨドリ、メジロたちが飛び立つ先で、二階堂と「ふどうさん」が手をつなぎながらスキップする。花びらが舞う中、軽快なミュージカル調の曲に合わせて、楽しそうに笑いながら軽やかに道を進んでいく。
二階堂の「東急不動産が進めるのは、緑と緑をつなぐ街づくり。渋谷周辺には約70種類もの鳥たちが住んでいるそう。緑を増やし、鳥たちも住みたい環境になりました」というナレーションが流れ、場面は「フォレストゲート代官山」へ移る。ヒヨドリとムクドリが通り過ぎた後、「新目黒東急ビル」の屋上庭園から飛び立つカワセミに、二階堂と「ふどうさん」が手を振る姿が映し出される。
オナガが東急プラザ原宿「ハラカド」へ飛んでいくと、二階堂と「ふどうさん」は階段に腰を下ろし、談笑しながらゆったりとした時間を過ごす。「ふどうさん」が持っていた本を開くと、広域渋谷圏で都市緑化を進める各事業拠点が生き物たちの中継拠点となり、「エコロジカルネットワーク」としてつながっていく様子がアニメーションで映し出される。
