「明るくポップな雰囲気に高い親和性」 佐久間大介が“神出鬼没のメルカリおすすめお兄さん”に 

メルカリは1月10日から、佐久間大介が出演するテレビCM「ミニメル登場」篇の放映を開始した。

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CMは、部屋で不要品を整理中の若い女性が、使い道のないクッキーの缶などを前にため息をついていると、クローゼットの服の間から、赤いフードを被った“メルカリおすすめお兄さん”の佐久間さんが現れるというもの。

佐久間さんが「あ~あ」と残念そうにしていると、指先の相棒「ミニメル」が「もったいないメル」と声を上げる。そしてなんとなくとって置いたまま、つい放置してしまった「片っぽのイヤホン」や「謎のネジな」ど、意外なモノでもメルカリなら売れる可能性があることを教えてくれる——。

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「神出鬼没のメルカリおすすめお兄さん」と、新キャラクター「ミニメルちゃん」を佐久間さんは一人二役演じている。

新生活を控えた出品需要期に、メルカリは本CMを通して、自宅にある不要品の価値に気付いてもらうことを目指したという。

メルカリ Marketingの山岸香織氏は、「一見捨てられてしまうようなモノを例示し、それも売れると伝えることで『メルカリ、ありかも。』と思ってもらえるCM制作をしてほしいと考えました」と説明する。

写真 CM カット

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クッキー缶や片っぽのイヤホン、謎のネジがCM内で、意外と価値のある不用品の例として挙げられている。

またサービスのブランドイメージにそった「ワクワク」「ユーモア」「自由」「親しみやすさ」をキーワードに、明るくポップな雰囲気で表現してくれると感じたことから、CMのキャラクターに佐久間さんを起用したという。

「佐久間さんはご自身でもアニメやマンガなど好きなモノやコトがある方なので、趣味や好きなことを楽しむ方に向けたサービスであるメルカリと非常に親和性が高いと思っています。今回のCMでは、不要品を捨てようとする人を見て落胆するシーンもありますが、佐久間さんの明るくチャーミングなキャラクターで、“もったいない”を“楽しい発見”へと変えて伝えていただけると考えています」(山岸氏)。

クリエイティブディレクターを務めたENTAKU produceの明円卓氏は、CMのこだわりについてこう語る。

「佐久間さんと、佐久間さんが操る新キャラクター〈ミニメルちゃん〉の、可愛さの中に少し狂気を感じさせる掛け合いによって、シンプルなメッセージを印象的に表現しました。 視聴者が『うちにも謎のネジや片方だけのイヤホンがあったな』と自分ごと化し、“メルカリで売ってみるのもアリかも”と思ってもらえたら、嬉しいです」。

写真 CM カット

佐久間さんの“明るくチャーミングなキャラクター”が活かされたCMに。

本CMを通して同社が生活者に感じてほしいのは、「メルカリ、ありかも。」というキャッチコピーにあるように、メルカリを単なる売買ツールではなく、日常の中にあるちょっとした驚きや発見、「意外なものが価値に変わる」というポジティブな安堵感を感じられる、身近で親しみやすいブランドということだ。

「楽しい体験が大好きな人たち」がお客さまであると考えている同社は、エンターテインメントのようなワクワクする楽しい体験を求めている人々をターゲットに、広くアプローチしていきたいとしている。

テレビCM「ミニメル登場」篇(15秒)

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スタッフリスト

企画制作 電通、Saku、ENTAKU produce、ギークピクチュアズ
ECD 佐久間崇
CD 明円卓
企画 真子千絵美、平田航聖、中村裕子
AD 永井淳也、浦野夏実
D 川上 翔大、古賀あかり
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CPr 柴田亜希奈
Pr 中田晃生、里見勇人(GR)
PM 菊池柚貴、加藤真依子(GR)
演出 泉田尚美
撮影 翁長周平、中村理生(GR)
照明 西ケ谷弘樹
美術 竹末和史
編集 遠藤文仁(オフライン)、冨田早希子 (オンライン)
カラリスト 田中基
音楽 丸橋光太郎
SE 望月久美子
MA+MIX 石坂亮
レタッチ 安藤瑠美(GR)
ST 蔵之下由衣
HM 光野ひとみ
CAS 山領和広、三島さくら、長谷川ゆうり
AE 秋草拓哉、木下静、杉山雅志(GR)
出演 佐久間大介、土本燈子

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