広告関係24団体の横断プロジェクト「広告のミライ」とアドタイの共同企画「おもしろ広いぞ、広告業界。」では、各団体からそれぞれ推しの広告パーソンを紹介していきます。第7回は日本新聞折込広告業協会(J-NOA)から推挙された読売ISの晴山銀太さん。「人をつなぎ、心を動かす仕事」に魅力を感じて広告業界を志望した晴山さん。オリコミ広告を再定義したエピソードを語っていただきました。
晴山銀太さん(読売IS)からのメッセージ
弊社は折込広告をはじめ、お客様の課題を生活者視点でサポートする総合広告会社です。「人をつなぎ、心を動かす仕事」を軸に就職活動を行い、日々の暮らしに欠かせない情報を扱う仕事に魅力を感じました。エリアマーケティングをはじめ、折込広告で培ったノウハウを生かし、様々な手法でお客様と生活者の最適なコミュニケーションを創出する仕事にチャレンジしています。
昨今の折込広告は、リーチ率の低下が懸念されています。その中で、2024折込広告全国大会のグループディスカッションに参加し、同業他社の同世代と意見交換しながら、「オリコミ広告」を「ひとの手によって届けられる想いを乗せたメディア」と再定義したことは良い経験になりました。
広告手法が多様化する時代に、あえて人の手によって届けられる温かみのあるメディアこそが「オリコミ広告」です。原点を忘れず、人をつなぎ、心を動かす仕事に挑戦していきます。
晴山銀太さん(読売IS)の仕事紹介
折込広告全国大会でのグループディスカッションの様子
日本酒、ワイン、焼酎、ウイスキー、果実酒、泡盛など、さまざまなお酒が一堂に会し、お酒を愛する人にそれぞれの”推し酒“を見つけてもらうイベント「SAKEフェス」を実施
推挙団体・J-NOA




