1月24日から、東京・代官山蔦屋書店にて、北海道を中心に活動するグラフィックデザイナー・イラストレーターによる期間限定POP UP「北海道物販展」が開催される。
本展では、川尻竜一、菊地和広、小島歌織、新林七也、前田麦によるオリジナルグッズを販売。ZINEやキーホルダー、ロングスリーブTシャツ、ソックス、ステッカー、トートバッグなどさまざまなグッズ他、「北海道」をテーマにした新作も初お披露目される。参加するデザイナーは、いずれもJAGDA新人賞や札幌ADC賞で入賞している人たちだ。
本展の開催は、2025年5月に同書店で行われた「DAIKANYAMA DESIGN DEPARTMENT 2025」がきっかけとなっている。同イベントに、札幌で長年親しまれているZINEイベント「NEVER MIND THE BOOKS」が参加。北海道で活躍するクリエイターが生み出すユニークな商品をセレクトし、販売した。それが縁となり、北海道のクリエイターが生み出すユニークな商品を、より多くの人に直接届けたいという思いから今回の催しが実現したという。
本イベントは、今回の開催が初の試みとなる。会場では、普段オンラインや地元でしか手に入らないオリジナルグッズや限定商品が販売される。なお初日となる24日には、参加デザイナー・イラストレーター全員が在店する予定。
北海道物販展
会期 :1月24日(土)~2月12日(木)
場所:代官山 蔦屋書店 2号館1階 建築デザインフロア
時間:9:00~22:00
※参加作家のプロフィール
川尻竜一 (かわじり・りゅういち)
1982年北海道留萌生まれ、札幌在住グラフィックデザイナー。デザ院株式会社などを経て2023年よりフリーランス。屋号は川。多くはアドバタイジングの仕事、場合により創作活動まで。2025年からグラフィックデザインチーム「リバーツリーツリー」も。主な受賞等はJAGDA新人賞(’21)、台湾国際平面設計賞グランプリ(’21)、札幌ADCグランプリ(’19、’20-’21、’23、’24)、 GRAPHIC DESIGN in JAPAN 仲條正義 This One! 選出(’19)など。JAGDA会員。札幌ADC会員。愛犬家。
