ジャパネットたかた40周年で“あの曲”がリニューアル カラオケ・サブスク配信も

ジャパネットたかたは1月16日、同社テレビショッピングのオープニングとして使用してきた楽曲『ジャパネットたかたのテーマソング』をリニューアルし、カラオケ配信を開始した。機種はエクシングが運営するJOYSOUND。

『ジャパネットたかたのテーマソング』は、同社グループ会社のプロサッカークラブ V・ファーレン長崎の “チャント”としても知られる。

ジャパネットたかたは、同日に創立40 周年を迎え、周年コピーを「毎日を、もっと特別に。」と設定した。楽曲リニューアル・カラオケ配信も、この周年コミュニケーションの一環。カラオケの他、TikTok・Instagramといった各SNSでも楽曲使用が可能になり、音楽配信サービスでのサブスク展開も開始した。

また、新たなオープニング映像も公開。キャラクターの振り付けは、Snow Man『ブラザービート』、NHK 連続テレビ小説『虎に翼』OPの振りを手掛けた、ダンサー/コレオグラファー・yurinasia氏が担当した。

これに伴い、映像に登場するキャラクターもリニューアル。メインキャラクターのミスターJ、そして妹のユメットをリニューアルし、おせちやウォーターサーバーなどをモチーフにした新キャラクターも誕生している。

そのほか、特設サイトもオープン。ジャパネット40年の歴史やテレビショッピングの歴代オープニングを振り返るコンテンツを用意し、オリジナル歌詞カードも配布した。

2026年の年始からは「ジャパネット40周年スタートダッシュキャンペーン」も開始。創業者である髙田明氏の「40年前の姿」と「現在の姿」がAIによって共演するキャンペーンCMも放映している。

オリジナル歌詞カード。

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