ジュンク堂書店堂島アバンザ店(大阪市)内の「大阪・関西万博オフィシャルストア」が、1月31日、旗艦店としてリニューアルオープンする。
リニューアル後の店内イメージ。
今回から、オフィシャルストアとして初となる「ミャクミャクふれあい広場」を併設。「万博の感動と記憶を次世代へと繋ぐ体験型拠点」と位置付けている。
「ミャクミャクふれあい広場」には、さまざまな表情のミャクミャクが一堂に並ぶ展示エリア、フォトスポット、来店客がメッセージを発信できるメッセージボードなどを用意。
展示エリアのイメージ。2月以降は、カメラのフラッシュONで撮影すると色が変わる“フラッシュプリント”を用いたギミックも施すという。
また不定期で、「ミャクミャク」とのグリーティング・撮影イベントの開催も予定。大阪・関西万博会場内の「ミャクミャクハウス」以来、会場外で初めてミャクミャクとふれあえる常設拠点となる。実施内容やスケジュールについては、「2025大阪・関西万博オフィシャルストア ジュンク堂書店堂島アバンザ店」の公式Xで発表予定。
さらに、売場面積を従来の2倍である約166平米に拡大。万博会場内のオフィシャルストアで人気を博した「ぬいぐるみタワー」を再構成したディスプレイが登場。さらに取り扱う公式ライセンス商品を拡充する。
リニューアル後の店内イメージと、「ぬいぐるみタワー」のイメージ。
同店は、万博閉幕後の2025年10月24日にオープン。また関西エリアではそのほか、1月30日にジュンク堂書店三宮店(兵庫・神戸)にも公式ストアのオープンを予定している。



