有楽製菓は2月13日から3日間、下北沢 ADRIFTにてバレンタイン特別イベント「ブラックサンダー ドリームワクワクランド」を開催。「楽しくやろうぜぇ。」をテーマに、ブラックサンダーによるブラックサンダーづくしのゲームセンターをオープンする。
企画背景にあるのは、バレンタインデーを取り巻く環境の変化。バレンタイン=“誰かにチョコを贈る日”だった時代から、近年は自分へのご褒美として楽しむ人が急増した。一方で「何を選べばいいかわからない」「少し面倒」と感じる声もある。
そんな状況を受け、ブラックサンダーは「もっと気軽に自由に、難しいことは考えずチョコを楽しんでほしい」と考え、本イベントを企画。イベント会場では、多くの紐の中から1本を選ぶ「千本引き」、風で舞い上がるブラックサンダーのパッケージをつかむ「エアキャッチ」、そのほか「クレーンゲーム」「スロット」など4種のゲームを用意した。
店内装飾について、有楽製菓 担当者は「ブラックサンダーのゲームセンターをテーマに、黒を基調とした空間・各ゲーム機にブランドイメージに沿った装飾を施した」と話す。
「昨年のバレンタインは『つかみどり』に特化した企画を実施しましたが、今年はより多彩で楽しい体験を目指しました。ゲームセンターの楽しさを象徴するクレーンゲームを中心に据え、ブラックサンダーらしいユニークな遊び方を取り入れることで、より魅力的なイベントに仕上げています。今回はゲームセンターらしい世界観もお伝えするために、ネオン風のブランドロゴを用いて賑やかさと独自の雰囲気を演出しました。
また近年、下北沢は街の魅力が高まり、若者やトレンドに敏感な方々が多く訪れる場所へと進化しています。こうした活気ある街の雰囲気が、今回のイベントのコンセプトに合致すると考え、開催地に選びました。多くの方に楽しんでいただける場になると期待しています」(有楽製菓 担当者)。
物販コーナーでは、バレンタイン限定商品の「生ブラックサンダー GREAT SELECTIONS」「ブラックサンダーGREAT ガトーショコラ」「ブラックサンダー バレンタイン BOX」も販売予定。




