6月22日〜26日にフランス・カンヌで開催される「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル(Cannes Lions International Festival of Creativity)」。今年で73回目を迎える同フェスティバル各部門の審査委員長が発表となった。
本年度新設されたCreative Brand Lion部門の初代審査委員長には、アンハイザー・ブッシュ・インベブ グローバル最高マーケティング責任者(CMO)であるマルセル・マルコンデス氏が選出されている。同社は、彼の指揮のもと、同フェスティバル史上唯一、2度のCreative Marketer of the Yearを受賞している。
Creative Brand Lion部門は今年新設され、世界水準のクリエイティブマーケティングを必然的かつ再現可能にするシステム、文化、能力を構築する先見的なブランド、そして創造的な可能性を持続的なビジネス成果へと変える実践を評価する。
日本からは、Sustainable Development Goals部門の審査委員長に佐藤カズー氏(地球中心デザイン研究所 CCO/CEO)が、Innovation部門に志村和広氏(電通 ECD)が選出されている。
佐藤カズー氏(左)と志村和広氏(右)

