記憶に残る「景色」を仕掛ける仕事

広告関係24団体の横断プロジェクト「広告のミライ」とアドタイの共同企画「おもしろ広いぞ、広告業界。」では、各団体からそれぞれ推しの広告パーソンを紹介していきます。第10回は東京屋外広告協会(TOAA)から推挙されたエヌケービー(NKB)の山口浩司さん。昨年開催された大阪・関西万博を担当し、熱狂に直に触れたそう。リアルなイベントを企画する醍醐味について語っていただきました。

山口浩司さん(NKB)からのメッセージ

エヌケービー 営業局 営業四部 兼 イベント・事業チーム 山口浩司さん

弊社は、交通広告を主軸に、イベント運営やアートの設置など「パブリックスペースを豊かにする」を理念に掲げる広告会社です。

私にとって最大の挑戦となった2025年日本国際博覧会(EXPO 2025 大阪・関西万博)内のイベント運営を担当した際には、各出展社へのヒアリングから調整、スケジュール管理、入館パスの発行業務など、プロジェクトの裏側を支える調整役を任されました。

各社の要望を形にするため、ミスの許されない業務の連続でプレッシャーに押しつぶされそうな日々。中でも博覧会協会への複雑な申請業務には膨大な分厚いマニュアルを読み込む必要があり、大きな苦労を伴いました。しかしイベント初日に来場者の笑顔あふれる光景を目にし、すべての努力が報われたと実感しました。

作ったものの反応がダイレクトに熱気として返ってくる。それがこの仕事の醍醐味です。ここには年齢に関係なく、自分の人生に残る大きな仕事ができるチャンスが溢れています。

山口浩司さん(NKB)の仕事紹介

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ステージイベントの様子

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ワークショップの様子

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EXPO メッセ「WASSE」内で行われた「世界遊び・学びサミット」

推挙団体・TOAA

ロゴ
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