家賃6万3000円から始まった都内の一人暮らし 梶裕貴起用のアットホーム番組が話題、極貧の一人暮らし時代にも触れる

テレビCMにはない利点で認知拡大を図る

不動産情報サービスのアットホームは、声優の梶裕貴を起用したポッドキャスト番組「アットホームpresents 梶裕貴の『この住まいさがし、私だけでしょうか?』」を1月28日から公式YouTubeやSpotifyなどで配信している。同社がポッドキャスト番組を配信するのは今回が初。テレビCMと比べて「ながら聴き」しやすい利点を生かし、若年層を中心とした新たな層への認知拡大を図る狙いがある。

「アットホームpresents 梶裕貴の『この住まいさがし、私だけでしょうか?』」の収録シーン

アットホームの担当者は「近年、ポッドキャストは利用者が増え、『ながら聴き』で気軽に情報収集するスタイルが広がっている」と話す。好きなタイミングで視聴しやすく、「通勤中や家事の合間など、生活の流れに合わせて気軽に視聴できるため、リスナーが自分のペースで情報に触れやすい」と説明した。

こうした音声メディアの特性を活かし、SNSとの連携も図りながら、認知拡大と興味喚起につなげていきたい考えだ。

全5回を順次公開

『アットホーム presents 梶裕貴の「この住まいさがし、私だけでしょうか?」』Ep.1 駅チカ命!歩きたくない!

「アットホームpresents 梶裕貴の『この住まいさがし、私だけでしょうか?』」は、パーソナリティーの梶が、住まいに強いこだわりを持つゲストとともに、理想の住まいさがしについて語り合うポッドキャスト番組。YouTubeで配信されるゲストの似顔絵は、梶による手描きだという。

さらに、メールコーナー「梶さん、このこだわり、私だけでしょうか?」では、事前にXで募集した住まいさがしのこだわりエピソードをもとにトークを展開し、最後に梶が決め台詞を披露する。

番組は全5回を順次公開。現在はエピソード1「駅チカ命!歩きたくない!」のほか、「とにかく家賃を抑えたいんです…!」、「キッチン偏愛トーク!ここだけは絶対妥協しない!」を公開済みで、1本あたりの尺は20~25分程度。今後は「電車では絶対座りたい!始発駅愛してます!」(2月18日)、「トイレ最優先!快適空間への執念!」(2月25日)も予定している。

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