ファミリアは、創業75周年イベント「子ども企画会議」から誕生した「デニムバッグ」を3月14日より販売する。
同社は、2025年4月に創業75周年を迎え「What’s Next?」をテーマにアニバーサリーイヤー施策を展開。その一環として開催したのが、子どものアイデアをカタチにするモノづくりの体験イベント「子ども企画会議」だ。
ファミリアの現役デザイナーとのワークショップや、プロのカメラマンとの商品撮影体験など、ロングセラーアイテム「デニムバッグ」の企画から販売までのプロセスを約8カ月かけて体験してもらうというもの。
93人の応募者の中から選ばれた小学4年~6年生の6人が「子ども企画会議」に参加。3人1組になり共同で企画を行い、アートデザインのストーリーや、機能性など子どもたちの視点が加わったデニムバッグ2種類が誕生した。発売日には、「子ども記者会見」や販売員として商品の販売も体験する。
また神戸本店・代官山店では「子ども企画会議」のプロセスを展示する予定だ。
かごの中のイチゴを、クマちゃんがこっそりつまみ食いしている様子を描いたアートがポイントのデニムバッグ。
両面でストーリーがつながるバイカラーのデニムバッグ。







