富士フイルムが4日間限定でポップアップイベント開催 花屋をテーマに色づくりへのこだわり伝える

富士フイルムイメージングシステムズは3月20日から、ポップアップイベント「花を売らない、色を撮る花屋」をTENOHA代官山にて開催する。

同社のデジタルカメラならではの機能「フィルムシミュレーション」による色再現を体験できるというもので、期間は同23日まで。

写真 花を売らない、色を撮る花屋

本イベント開催にあたり、フラワーショップ「ALL GOOD FLOWERS」が協力している。

「花を売らない、色を撮る花屋」は、見た目は街にある花屋だが、“花を買う”のではなく、“花を入口に好きな色と出会い色を撮る”ことができる体験型イベントだ。

参加者は、一輪の花を選び、その花に合った自分好みの色を探し感じながら、同社デジタルカメラ「Xシリーズ」で写真を撮る楽しさを体感。撮影した写真を“加工”するのではなく、“撮る前に色を選ぶ”という「フィルムシミュレーション」ならではの体験ができるとしている。

写真 会場の様子
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富士フイルムが約90年にわたり探求し続けてきた、色づくりへのこだわりをスペックではなく体験を通じて伝えている。会場でできるのは、次の5つだ。①思いを綴る:大切な人や自分へ、メッセージカードを書く、②花を選ぶ:大切な人や自分を想いながら、ぴったりの一輪を見つける、③撮影する:「Xシリーズ」4種の中から1台とフラワーベースを選び、花を撮影、④持ち帰る:撮影した写真はその場でプリントし、花、メッセージカードと共に持ち帰ることができる、⑤色を知る:富士フイルムの持つ「色づくりへのこだわり」を知る。

本イベントについて、ContentAge クリエイティブディレクターの長谷川拓哉氏は「『花を売らない、色を撮る花屋』は、まさに『色を選ぶ体験』をもっと身近に体験してもらいたい。そういった思いから生まれたイベントです」と語る。

「Xシリーズで色を選ぶ感覚は、お花を選ぶ感覚に非常に近いと考えています。例えば、お花はチューリップやカーネーションなど様々な花の種類があり、その中でも色は何通りもあり、形も色も同じものは存在しない。色選びも同じで20種類あるフィルムシミュレーションから選び、さらにレシピ機能を使ってより自分好みの色に仕上げていく——。今回はカメラに親しみがない方でもお花を入り口に、色を選ぶことの楽しさを感じてもらいながら、富士フイルムXシリーズの持つ色へのこだわりにも触れていただきたいです」。

写真 会場の様子

スタッフリスト

企画制作 ContentAge、TETSUDAU
CD 長谷川拓哉
D 稲沼竣
PM 中山哲綸
CAS 三浦桜子、長坂奈桜
AE 峯尾雄介



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