20年前のアニメ「カブトボーグ」に、チキンラーメンの“しろたま専用マシン”が登場

日清食品は、5月16日に公式YouTubeとSNSでチキンラーメンのWeb動画「僕しろたまメイカーです」篇を公開した。

「しろたまメイカー」とは、「チキンラーメン」にのせたたまごの白身を、簡単かつきれいに白く(しろたまに)するための専用マシン(調理器具)。同社が独自に開発し、2025年5月に発表。抽選で1000名に当たるプレゼントキャンペーンを実施した。

しろたまメイカー

しろたまメイカー

昨年好評だった「しろたまメイカーキャンペーン」を今年も実施するにあたり、制作されたのが、「僕しろたまメイカーです」篇だ。実は、この動画はTVアニメ『人造昆虫カブトボーグ V×V』(以下 カブトボーグ)とコラボレーションしている。

「昨年も好評だったしろたまメイカーキャンペーンを今年も継続して実施し、さらに盛り上げたい。昨年はたまごを白くする最先端マシンという方向性の映像で訴求したが、今年はより多くの人に刺さるよう大人の子ども心をくすぐる『遊び道具』や『バトルホビー』といった方向性で企画できないか、というオリエンでした」と、クリエイティブディレクター 森昭太氏。

Web動画「僕しろたまメイカーです」篇

そしてバトルホビー漫画やアニメの中で最も熱いファンを持っている作品を探し、2006年にBSジャパン・アニマックスにて放映されていた「カブトボーグ」にたどりついた。本作は、タカラトミーの昆虫型玩具「カブトボーグ」シリーズを題材に制作されている。

クリエイティブチームでは「カブトボーグ」を研究し、どの話数のどのシーンを切り取るとメッセージが伝えやすいか、またファンが反応してくれるかを考えて企画。同作の第44話「流れる大河!スカラベ・フラッシュ・ピラミッドパワー」をベースに、動画は制作されている。

今回公開された動画では、主人公リュウセイのもとに記者が来るシーンから始まる。リュウセイの前にあるのは、しろたまメイカー。記者は、しろたまメイカーにマイクを向け、取材を始める。ケンとロイドの提案により、リュウセイは「しろたまメイカーとは何か」を腹話術で説明し始めるのであった…。

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