平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太がOOHに集結 池田模範堂が広告に込めた「Number_i愛」

池田模範堂は6月15日から、JR品川駅とJR大阪駅で、同社3ブランドによるOOHを展開している。登場するのは、かゆみ・虫さされ薬「ムヒシリーズ」の平野紫耀、湿疹・皮ふ炎治療薬「ムヒベタV液」の神宮寺勇太、ひび・あかぎれ治療薬「ヒビケアシリーズ」の岸優太。Number_iの3人が、それぞれのブランドを背負ってOOHにそろう形となった。

OOHは、JR東日本品川駅の「品川フラッグ」と、JR西日本大阪駅の「セントラルサウンドビジョン」で掲出。品川駅では、四季折々の世界観を切り取った大型グラフィックを6月28日まで展開する。

OOHは、JR東日本品川駅の「品川フラッグ」と、JR西日本大阪駅の「セントラルサウンドビジョン」で掲出。品川駅では、四季折々の世界観を切り取った大型グラフィックを6月28日まで展開する。

今回の企画では、3ブランドそれぞれの役割と、3人の個性を重ね合わせて見せている。平野が出演する「ムヒシリーズ」は、夏の青空や海、アウトドアを思わせる爽やかな世界観で表現。

神宮寺が出演する「ムヒベタV液」は、青を基調とした空間の中で、スマートさと確かな効き目を印象づけた。岸が出演する「ヒビケアシリーズ」は、赤を基調としたビジュアルで、手肌の悩みに向き合う力強さを打ち出している。

大阪駅では、3人の表情や空気感を映像で楽しめる特別編集された動画コンテンツを6月21日まで放映している。

大阪駅では、3人の表情や空気感を映像で楽しめる特別編集された動画コンテンツを6月21日まで放映している。

大阪駅では、3人の表情や空気感を映像で楽しめる特別編集された動画コンテンツを6月21日まで放映している。

大阪駅では、3人の表情や空気感を映像で楽しめる特別編集された動画コンテンツを6月21日まで放映している。

池田模範堂 市場開発室の福永晃希氏は、今回の施策について次のように話す。

「液体ムヒ、ムヒベタV液、ヒビケアの3ブランドを横断し、東京・大阪の主要駅にてOOHを展開しました。多くの人が行き交うターミナルでの露出を通じて、ブランド全体としての認知拡大と接触機会の最大化を図るとともに、話題性の創出も意識した施策です。各ブランドの世界観を一体的に見せることで、より印象に残る施策となるよう設計しました」(福永氏)。

3ブランドをまとめて見せることで、単に「3人がそろった」話題性だけでなく、虫さされ、湿疹・皮ふ炎、ひび・あかぎれといった生活の中の肌トラブルに対して、池田模範堂のブランドを思い出してもらう狙いもある。駅という日常的に多くの人が通る場所を使うことで、ファンとの接点づくりに加え、店頭での商品想起にもつなげる考えだ。

クリエイティブを担当した電通 グループ・クリエイティブディレクターの山上陽介氏は、今回の広告に込めた思いを次のように語る。

「池田模範堂の3ブランドでNumber_iの3人が勢ぞろい。ムヒ×平野さん、ヒビケア×岸さん、ムヒベタ×神宮寺さん、それぞれにブランドを背負ってくれているメンバーたち、そして、メンバーとともにブランドを応援してくれているiLYs(Number_iファン)のみなさんへの感謝を込めて。池田模範堂とiLYsのNumber_i愛、メンバー3人の商品愛とiLYs愛、たくさんのポジティブな想いをつめこんだスペシャルな施策です」(山上氏)。

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スタッフリスト

【ムヒ(平野紫耀)】
企画制作 電通、電通クリエイティブフォース、大阪宣伝研究所
GCD 山上陽介
AD 杦本翔吾、笠風音
企画+C 花田礼、小池茅
CPr 相澤京子、森戸麻那美
D 河原吉雄、深井智佳、山本将平、佐藤絢香
撮影 白幡敦弘
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フォトPr 日色裕樹、近藤青佳
美術 名嘉眞秀
レタッチ 佐藤加奈子
ST 安本侑史
HM KAZUOMI
【ムヒベタ(神宮寺勇太)】
企画制作 電通、電通クリエイティブフォース、J.C.SPARK
GCD 山上陽介
AD 永井淳也
企画+C 髙木守
CPr 相澤京子、森戸麻那美、西川青良
D 川上翔太、古賀あかり
撮影 間仲宇
フォトPr 里見勇人、加藤真依子
レタッチ 首藤智恵
ST 安本侑史
HM 寺﨑菜摘
【ヒビケア(岸優太)】
企画制作 電通、電通クリエイティブフォース、電通クリエイティブピクチャーズ、ギークピクチュアズ
GCD 山上陽介
AD 原田祥貴
企画+C 山本修、横島文恵
CPr 大迫雄一
Pr 飯島伊織
PM 田村杏樹
撮影 西川元基
レタッチ 須江潤一
ST 横田勝広
HM KAZUOMI


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