「堂安律は、ひとりじゃない」 兄・憂氏と共演する新CM、W杯チュニジア戦当日に放映開始、Indeed

Indeed Japanは6月21日、求人サイト「Indeed」の新テレビCM「堂安律は、ひとりじゃない。」サッカーコーチ・堂安憂さん篇を、日本テレビ系列のサッカー中継内で全国放送する。プロサッカー選手の堂安律選手と、兄でサッカーコーチの堂安憂氏が初共演する内容。特設サイトでは憂氏が弟の素顔を語るドキュメンタリー映像も公開している。

「堂安律は、ひとりじゃない。」サッカーコーチ・堂安憂さん篇

「堂安律は、ひとりじゃない。」サッカーコーチ・堂安憂さん篇

今回のCMは、2026年4月から全国で放送しているテレビCM「堂安律は、ひとりじゃない。」シリーズの最新作。幼少期から現在に至るまで、律選手を最も近くで見守ってきた存在である憂氏に焦点を当てた。

CMでは、誰よりも弟を知る兄だからこそ語れるエピソードや思いを通じて、「堂安律は、ひとりじゃない。」というメッセージを伝える。夢や目標に向かって進む人のそばには、支える誰かがいること、そして支える側にもそれぞれの仕事や人生があることを示し、多様なキャリアのあり方とその可能性を表現する狙いだ。

律選手は「自慢の弟」

Indeed「堂安律は、ひとりじゃない」サッカーコーチ・堂安憂さん篇 ドキュメンタリー

ドキュメンタリー映像では、幼い頃から何事にも負けず嫌いで、夢を叶えるために努力を重ねてきた律選手の素顔を、憂氏の視点で紹介する。

憂氏は映像の中で、律選手について「サッカー選手としてだけでなく、人としてリスペクトしている。本当に自慢の弟」と語る。家族だからこそ知る変わらない一面や、世界の舞台で戦い続ける弟への率直な思いも明かしている。

律選手は1998年6月16日生まれ、兵庫県尼崎市出身。16歳でガンバ大阪のクラブ史上最年少プロデビューを果たした。その後、オランダのFCフローニンゲン、PSV、ドイツのビーレフェルト、フライブルクを経て、2025年8月にブンデスリーガ1部のアイントラハト・フランクフルトへ完全移籍した。

2021年の東京五輪では背番号10を背負い、2022年のカタールW杯ではドイツ戦、スペイン戦でゴールを挙げた。2023年6月からはサッカー日本代表でも背番号10を担い、2026年FIFAワールドカップでも同じ番号で日本代表メンバーに選出されている。日本代表は6月20日(日本時間21日)、チュニジア戦に臨む。

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