上田義彦×葛西 薫が語る写真と広告 「光、形、言葉、なにやらかにやら」

見えないことを想像する力

上田:

葛西さんの展示に僕が書いたこともありましたね。

葛西:

僕からお願いしたんです。そのとき上田さんは「葛西薫は原始人である」から始まり、「自分でいいと思ったことをわしづかみにする」というようなことを書いてくれたんです。そのワイルドな書き方が、自分が決してワイルドだと思っていなかったから嬉しくて。

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