自分という会社を経営する
佐藤:
私は学生の頃、働きたくなかったんですよ。ミュージシャンになりたくて、サラリーマンがみんな灰色に見えていましたから(笑)
ただ、文章を書くことは好きだったので、好きなことをやってお金をもらえるならいいかと思って、コピーライターになったんです。でも実際に働いてみると、やりようによっては、社会人は決して灰色ではなく、おもしろいものだと気づきました。
佐藤:
私は学生の頃、働きたくなかったんですよ。ミュージシャンになりたくて、サラリーマンがみんな灰色に見えていましたから(笑)
ただ、文章を書くことは好きだったので、好きなことをやってお金をもらえるならいいかと思って、コピーライターになったんです。でも実際に働いてみると、やりようによっては、社会人は決して灰色ではなく、おもしろいものだと気づきました。