3、長い動画は見られないという前提に立っているか
ご承知のとおり、動画は短ければ短いほうが見てもらいやすくなります。ただ、商品の使い方などは、必要なことを伝えるには長めの時間がかかってしまうこともあります。
お客さんが自分で貼る壁紙を扱う「
」では、壁紙の貼り方を解説した各種コンテンツがアップされています。お客さんは、「えっ?壁紙って自分で貼れるの?」という人から「実際に壁紙が届いたので詳しく細部まで見たい」という人まで様々です。そこで細部まで分かる動画をつくったところ、20分になりました。それだと長いという人のために、5分のショートバージョンをつくり、さらに「自分でも貼れるの?」と興味を持ってくれたばかりの人に見てもらいやすいように、40秒のダイジェスト版を用意しました。これは「早回し」風のつくりになっているものです。まずは短いものを見てもらい、それで興味が高まったら長いバージョンを見てもらうという「接客設計図」の視点は参考になります。
